初夏の季節の肌トラブルとは?

Pocket

初夏は紫外線量がもっとも多くなる時期。

紫外線は、シミだけでなく、さまざまな肌トラブルを引き起こします。
まずは、紫外線がもたらす悩み別のトラブルをご紹介いたします。

【1】 シミ・美白
紫外線から肌を守るためにメラノサイトで作られるメラニン色素。
健康な肌ではターンオーバーによって排出されるものが、肌サイクルの乱れにより
色素が沈着したままになるとシミになります。
一度出来てしまったシミは“還元”できる成分でないと消すことはできません。

【2】 大人のニキビ
紫外線は角質層の水分量が低下させるので、肌のバリア機能が弱まってしまい、
ニキビの炎症を悪化させてしまいます。
同時に、肌バランスが低下すると毛穴に皮脂が詰まって、アクネ菌が大繁殖。
ニキビができやすくなります。

【3】 シワ・エイジングケア
日焼け止めのUVA防止効果に“PA++++”の新基準が出来たことが話題ですね。
5~7月に一番強くなる紫外線のUVAは、肌の深い部分まで到達し、
肌の弾力を保っているコラーゲンを破壊するので、シワやたるみができやすくなります。

【4】 毛穴
紫外線ダメージによって、肌のターンオーバーが乱れると角質が厚くなり、
毛穴がに皮脂や汚れが詰まって角栓ができやすくなります。
さらに毛穴の角栓が紫外線によって酸化すると、目立つ黒ずみに発展します。

コメントは受け付けていません。