保湿ケア

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軽く火傷状態の日焼け後には、冷やして、たっぷり潤して、クリームなどで蓋をすることが美白ケアの基本となります。
保湿するのに最適なアイテムが「保湿マスク」です。
マスクにたっぷりとローションを浸して、肌にのせ5分ほど放置します。
美白ケアのためには高保湿なローションを使うのといいのですが、日焼け後で刺激を感じるときには敏感肌用の低刺激なものにしておくといいでしょう。
マスクをとったあとは、べたべたになるくらいクリームを塗ってカバーをしましょう。
しわの奥にまで浸透するようにやさしく擦りこんでください。
肌が敏感状態なので決してこすらないように注意してください。
美白成分をすでにしみこませた状態のフェイスマスクも発売されています。
美容液1本分など贅沢に成分が配合されているので、日焼けしたその日のスペシャルケアに使うのがおすすめです。
日焼け後の保湿ケアで大切なことは、与えた保湿成分を確実に肌へ浸透させることです。
そのためお手入れした後も、肌を乾燥させないようにしなければいけません。
肌が乾燥しないようにするために、「ワセリン」を使うといいです。
特に、背中、腕、足など広範囲の日焼けをして体に熱がこもっていそうな場所におすすめです。
保湿を行った後、ワセリンを塗るといいです。
ワセリン自体が肌を保護するものですし、アトピーなど敏感肌の人にも使えるものです。
ドラッグストアなどで買えるため、気軽に手に入れやすいと思います。

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