体の内側からできる日焼け後ケア

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日焼け後の美白ケアは、外側からだけではなく体の内側からもケアすることができます。
日焼け後は、ほてった体を冷やして、熱を落ち着かせることが大切です。
体の内側からできるケアとしては、まず水分補給をすることです。
日焼けした直後に、冷たい水を飲みます。
そうすることで体の内側から体を一気に冷やすことができます。
日焼けによって、体内の水分も皮膚の水分も蒸発して、乾燥している状態です。
基礎化粧品を肌に塗るだけではなく、口からも体内へ水分を補給することで、体の乾燥状態を解消して潤すことができます。
ミネラルウォーター、スポーツドリンクなどがおすすめです。
次にビタミンを補給することで、美白ケアを行います。
紫外線を浴びると、体内でメラニン色素が生成されて日焼けの原因となります。
ビタミンCを摂ることで、メラニン色素が作られるのを抑える効果があります。
また保水力を回復する効果もあります。
ビタミンCは、柑橘類(グレープフルーツなど)、キウイ、アセロラ、緑黄色野菜などを食べることで摂ることができます。
ビタミンCとビタミンEを共に摂ることで、美白効果が上がります。
ビタミンEには肌の新陳代謝を促進する効果があります。
ビタミンEは、魚、アボカド、モロヘイヤ、ナッツ類などを食べることで摂ることができます。
この他、ビタミンAにもC、Eと同様に美肌再生効果があります。
ビタミンAは、にんじん、小松菜を始めとした緑黄色野菜、レバー、うなぎなどで摂ることができます。
反対に、日焼け後に摂取を避けたいものは、アルコール、カフェインなどです。
水分を対外へ排出してしまうため、日焼け後の体から大切な水分を奪ってしまうことになります。

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