焼くときの姿勢

2017.5.30|日焼けサロン 初めて

このエントリーをはてなブックマークに追加
Check

せっかくタンニングマシンに入って日焼けしても、思うように全体が焼けなかったり、部分的に焼き残しがあったりして失敗した経験のある人は多いと思います。
特に初めて日焼けサロンでマシンを体験した人は、どういった姿勢でタンニングマシンに入っているのがよくわからず、とりあえず20分間入っていただけという人もいると思います。
基本的には初めてのときには、スタッフから説明があります。
しかし日焼けサロンへ行く前に事前にある程度知っておいた方がいいと思うのでお話します。
最初にジェル、オイルなどを全身に塗ります。
背中など塗りにくい部分もありますが、ある程度塗ってあれば大丈夫です。
マシンの中で転がっているうちに、全体に行き渡ると思います。
さすがにお店の人などに頼むのは抵抗があるため、自分で塗れる範囲で塗ればいいと思います。
タンニングマシンの中での姿勢は、仰向け、うつ伏せ、横向きといった具合に徐々に体勢を変えていきます。
初めての場合には、だいたい20分くらい入るためそれぞれの姿勢で5分くらいになります。
仰向けの状態では、腕を下ろした姿勢と腕を上げる姿勢の両方をするようにしてください。
こうしなければ脇がきれいに焼けません。
横向きのときには、脚をずらして両方の脚が焼けるようにしてください。
さらに顔用のマシンを利用すれば、首元まできれいに焼けると思います。
立ったまま入るタンニングマシンの場合、動きやすいので体勢も楽に変えることができます。

コメント一覧

コメントはありません。

この記事にコメント

コメントは締め切られました。