きれいな焼き方

2017.5.27|日焼けサロン 初めて

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タンニングマシンにただ寝ていればきれいに日焼けできるわけではありません。
日焼けサロンできれいに焼くためには、タンニングマシンでジッと寝転んでいてはだめ、仰向けやうつ伏せや横向きなど体勢をこまめに変える必要があります。
初めて利用する人は、日焼けサロンにいるスタッフにきちんと使い方を聞いてください。
特に焼きにくいところは、首や肩や手などです。
お腹や背中や脚などはだいたいの人が意識してきれいに焼けるようです。
きれいに焼くポイントは、体全体にまんべんなくジェルやオイルを塗ることです。
日焼けサロンでは、マシンに入る前に専用のジェル、オイルなどを用意しています。
タンニングマシンの利用料金以外に別途ジェル代をとられることもありますが、利用料金に含まれているところもあります。
また焼きながら汗をこまめに拭くことできれいに日焼けできます。
そして日焼けした後にも大切なポイントがあります。
焼いた後は、体の中の水分がカラカラに乾いてしまった状態です。
そのためすぐにでも保湿してあげなければいけません。
マシンから出たらシャワーを浴びて、その後すぐに保湿ケアで体などにクリームを塗ってください。
もちろん水分補給もして体の内側からも水分をあげてください。
初めて日焼けサロンを利用した人は、このケアを怠ってしまい、夜日焼けによる痛みで眠れなかったという人もいます。
保湿は日焼けの仕上げとして大切なポイントなのです。
決して怠ることのないように注意しましょう。

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